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小保方晴子さん 捏造疑惑 分かりやすく説明! [科学]

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『小保方晴子 捏造』

こんこんこん
こんにちは!エバーです!!

今回は『小保方晴子さん 捏造疑惑 分かりやすく説明!』について書いていきますね。


stap細胞論文に捏造の疑いがかけられている、小保方晴子さんさんが9日に会見を行うというニュースが流れましたね〜
会見は謝罪会見ではなく、理化学研究所の発表内容に対する不服申し立ての会見みたいです。
つまり、あれですね。

反論ってやつです。

小保方晴子さんの会見を前に、今回のstap細胞の問題がよくわからない方いますよね。
今回の記事ではそのような方のために、過去のニュース記事などから私なりに分かりやすくまとめてみました。

今回の騒動で問題になっている部分を一言で言うと『捏造疑惑?』とまとめれますよね。
しかし、これではあまりに抽象的すぎて分かりにくいですよね。

「そんなの分かっとるわ!!」

という声も聞こえてくるので、
もう少し、分かりやすくしたいと思います。

では、まず最初に『なぜ捏造疑惑が浮上したのか?』について考えてみたいと思います。
ちなみに、この疑問に対する回答は複数あると思います。

そのなかで、みなさんが真っ先に思い浮かぶであろうものがあります。

『論文に使用している画像をコピペした可能性があるから。』

これに関しては、連日報道されてますし。理解されている方も多いのではないでしょうか?
stap細胞論文に使われた画像が、小保方晴子さんの博士論文と似ているのでは?という疑いがかけられていますよね。


ちなみに、この博士論文にもコピペの疑いがかけられていますよね。
小保方晴子さんの博士論文の全100ページのうち20ページにアメリカの研究機関が発表した論文と似ている箇所があるというものです。
それを受けて、小保方晴子さんの母校である早稲田大大学は小保方晴子さんの博士論文の調査を始めましたね。

少し話がそれたので、本題に戻しますね

確かにstap細胞と博士論文は画像の通り似ていますが、コピペしたことが確定したわけではありません。
それに加えて、この画像だけでは判断できません。
ですので、捏造とは断定できないと思います。


では、『なぜ捏造と疑われているのか?』に対する2つ目の回答です。

『未だにstap細胞論文の再現実験が成功した機関がひとつもない』

これに関するぼくの意見を言わせていただきます。
たしかに、まだどこの研究所もstap細胞論文の実験を成功させていません。
しかし、発表された科学の論文に対する再現実験は、いくら論文として発表されたからといっても、学校で行う理科の実験のように簡単に成功するものではありません。
というのも、その実験は非常に複雑なもので、ほんの少し条件が変わるだけで結果に大きく影響してくるからです。
さらに、過去には論文を発表の2年後に初めて第三者機関が再現に成功したという事例もあります。

以上のことから、stap細胞が存在するかどうかはまだ分からないと思います。
上述した通り、最終的な結論がでるまで数年かかる可能性もあります。

第三者としての立場である、メディアや私たちは結果を急ぎすぎないようにしなければならないと思います。
結果を急ぐあまり、研究機関が研究に集中できなくなるようでは、本末転倒ですからね。
気長に待ちましょう。

ところで、今問題になっているstap細胞論文。
多くの方は小保方晴子さんが書いたと思われていますが。実は、そうではないという情報を入手しました。
それに関しては『!!!!』で書いていますので。
ご興味のある方は、よかったら読んでみてください。

では

最後まで読んでいただき

「サンクスです!」



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